「ゴルフに行きたいけれど、家族に言い出しにくい…」
「帰ってきたときの妻の視線が冷たい気がする…」
そんな悩みを持つパパゴルファーは多いのではないでしょうか。
せっかくの趣味も、家庭がギスギスしては心の底から楽しめませんよね。
ゴルフ歴10年の私(パパぼっち)も
かつては予定の伝え方を間違えたり
遊び呆けて帰宅したりして
家庭内が「お通夜状態」になったことが何度もあります。
この記事では、忙しい社会人パパが
家族の笑顔を守りつつ、堂々とゴルフを楽しむための戦略を
私の実体験ベースで紹介します。
なぜ「パパのゴルフ」は家族に嫌がられるのか?
まず敵(?)を知ることから始めましょう。
なぜゴルフはこれほどまでに家族(特に奥様)の逆鱗に触れやすいのでしょうか。
以下の3つが考えられます。
- 拘束時間の長さ: 朝5時に出て夕方18時に帰る。「丸一日ワンオペ」を強いることへの罪悪感。
- 出費の多さ: プレー代、練習代、道具代。家計へのインパクト。
- 「自分だけ感」: 家族が家事育児に追われる中、自分だけ緑豊かな場所でリフレッシュしている不公平感。
これらを解消するための「5つの鉄則」がこちらです。
鉄則1:予定は「1ヶ月前」に共有し、カレンダーに書き込む
「来週の土曜、ゴルフ行ってくるわ」は死戦宣告に等しいです。
改善策:
- 誘われた瞬間に、まずは「その日、何か予定ある?」と確認する。
- OKが出たら即、家族共有のカレンダー(TimeTreeなど)に記入。
- 「この日は1日いないから、前後の週でフォローするね」という姿勢を見せる。
鉄則2:「早朝スループレー」をフル活用する
社会人パパに最もおすすめしたいのが「早朝スループレー」です。
- 朝4時〜5時台にスタート。
- お昼休憩なしで18ホール回る。
- 10時〜11時過ぎにはホールアウト。
- 13時過ぎには帰宅できる。
これなら午後は家族と一緒に過ごせます。「パパ、午前中いなかったの?」くらいの感覚で済むのが最大のメリットです。
鉄則3:前日の「仕込み」と当日の「徳積み」
ゴルフ当日だけ頑張っても遅すぎます。
- 前夜: 洗濯を回す、子供の翌日の準備を済ませる、食器を洗う。
- 当日朝: コンビニで家族分の朝食(ちょっと豪華なパンなど)を買っておく。
- 帰宅後: 「疲れたー」と言って寝ない。むしろ普段よりテキパキ動く。
この「徳」を積んでおくことで、次回のゴルフのハードルがグッと下がります。
鉄則4:帰宅後の「お土産」はコンビニスイーツでも絶やさない
ゴルフ場の高いお土産である必要はありません。
「帰り道、おいしそうだったから買ってきたよ」という一言が重要です。これは単なる食べ物ではなく、「ゴルフ中も家族のことを忘れていなかったよ」というメッセージになります。
パパぼっちの失敗談: 昔、お土産を忘れて「楽しかった!」という思い出話だけして帰ったら、妻の顔が般若のようになったことがあります。言葉より形です。たしか、あの時は佐野ラーメンだったかな…
鉄則5:子供を「打ちっぱなし」に連れて行く
ゴルフを「パパが一人で消える謎のイベント」から「家族のイベント」に少しずつシフトさせます。
最近はキッズスペースがある練習場や、ジュニア用の貸しクラブがある場所も増えています。
「今度、一緒にボール打ちに行ってみる?」と誘い、子どもが楽しそうにしていれば
奥様からの視線も「パパの趣味」から「家族のレジャー」へと変わっていく可能性があります。
まとめ:ゴルフは家族の協力があってこそ成り立つ
ゴルフは最高の趣味ですが、独りよがりになっては長続きしません。
「ゴルフに行かせてくれてありがとう」という感謝を言葉にし、少しの気遣いを積み重ねる。これだけで、パパのゴルフライフは劇的に楽になりますし、スコアアップにも集中できるようになります!
皆さんの家庭が円満に、そしてナイスショットが連発することを願っています。
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