ゴルフ初心者が最初に覚えるクラブ別の役割

「ゴルフを始めたいけど、何から手をつければいいのか分からない…」
多くの初心者がここで止まります。

実は、最初にやる順番さえ間違えなければ、ゴルフは想像よりずっと簡単にスタートできます。
この記事では、初心者が遠回りしないための“最短ルート”だけをまとめました。

ドライバー

役割

とにかく飛距離が欲しいとき
主にPAR4、PAR5のティーショットで使用します

飛距離

男性 230〜280ヤード  女性 180〜230ヤード

メリット

飛距離が出る

デメリット

曲がり幅が大きい
失敗が多い

フェアウェイウッド

役割

PAR4やPAR5の2打目以降で200ヤード以上打つ場合
ドライバーでは飛びすぎてしまうティーショット

飛距離

男性 180〜230ヤード  女性 130〜180ヤード

メリット

ドライバーに比べて安定感がでる
飛距離が出る

デメリット

ドライバーに似ていて、ティーアップせずに地面から打つことが多いため
苦手意識を持っている人も多い

初心者では「使わないクラブ」認定されていることが多い

UT(ユーティリティ)

役割

基本はフェアウェイウッドと同じ
フェアウェイウッドよりも、アイアンに近い使い方

飛距離

男性 180〜200ヤード  女性 130〜150ヤード

メリット

安定感高い
ラフやバンカーなどフェアウェイウッドが選択しづらい
無難に攻めたい

こんな時に使い易い

デメリット

形がウッド系なので、苦手意識がある人は難しく感じてしまうかも

アイアン

役割

距離を合わせる
正確性重視

飛距離

男性 〜180ヤード  女性 〜130ヤード

メリット

安定感が最も高い
番手も多く飛距離を選びやすい

デメリット

飛距離が短い

パター

役割

グリーン上でカップに入れるために使う
一番最後に使う

最も簡単で 最も難しいクラブ

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